医療のIT化

電子カルテを導入するなら「Medicom-HRII」
レセコンの導入でお仕事がもっと効率化します| Panasonic

現在、日本ではあらゆる分野でIT化が進んでいます。
街を行く人々は携帯電話やスマートフォン、タブレットなどを持ち歩き、常にインターネットと接続できる状態にあります。
自宅においても、今や一家に1台コンピュータがあり、場合によっては1人1台ずつコンピュータを持っている場合もあるでしょう。
会社に行けば出退勤の記録もコンピュータで行われ、業務に用いるデータをインターネットのクラウドサービスで共有したり保存したり…。
日常のありとあらゆる面でインターネットが使われ、コンピュータならびにインターネットを扱えることが当然の世の中になってきています。

私達の生活、健康に密接に関わる医療の分野においてもその傾向はあるようです。
レセプトと呼ばれる、病院が治療にかかった費用を請求するための明細書を作成するにもコンピュータが用いられるようになりました。
レセプトを作成するための端末なので、レセプトコンピュータ、通称レセコンと呼ばれます。
このレセコンもインターネットを用いた電子化がすすめられているそうです。
また、私達患者の詳細な医療データを記したカルテも電子カルテに姿を変えつつあるようです。
しかしレセコンと比べると電子カルテの普及率は高くないようです。
これは一体どうしてでしょうか。

レセコンと電子カルテについての説明をしつつ、その理由に迫ってみたいと思います。

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